紅花収穫が終わりを告げるころ、蓼藍が大きく育ちます。
工房の近く、山田ファームさん @yamada__farm が、毎年立派な蓼藍を育ててくださっています。
こちらを刈り取り、工房で沈殿藍を作っています。水に浸けて数日経つと、独特の香りが漂ってきます。
紅花収穫が終わりを告げるころ、蓼藍が大きく育ちます。
工房の近く、山田ファームさん @yamada__farm が、毎年立派な蓼藍を育ててくださっています。
こちらを刈り取り、工房で沈殿藍を作っています。水に浸けて数日経つと、独特の香りが漂ってきます。
紅花の収穫がおおよそ完了致しました。
花びらを取り終えたら、次第に種が膨らんできます。
昨年から三重県伊賀上野に加えて京都府亀岡でも栽培をして下さる方が増え、大変ありがたく思っております。
紅花の開花は半夏生を過ぎた頃からはじまりますが、染色には寒い冬が適していると言われています。その時までにしっかり乾燥させて保管致します。
三重県伊賀上野の榮井農園さんが、毎年丹精込めて栽培して下さる紅花が開花し始めました。1つ1つ手で摘み取り、筵に広げて乾燥させます。
3枚目は、摘み取り終了後。まだ蕾が沢山あるので、開花したらまた収穫します。
奈良薬師寺にて伎楽奉納が厳修されました。
伎楽は飛鳥時代に大陸から伝わった仮面舞踏劇です。衣装や面を正倉院に伝わるものを元に染司よしおかが復元し、音楽と声明で玄奘三蔵の生涯を劇にしています。
染司よしおか京都店は、
毎週水曜日に定休を頂いておりますが
4月29日(水)と5月6日(水)は、営業致します。
若葉の美しい季節になりました。
ご来店をお待ち致しております。