「桜と柳の彩」展示@ANAクラウンプラザホテル京都ロビー

桃の節句も終わり、春を待ちわびる頃となりました。ANAクラウンプラザホテル京都 ロビーにて、桜と柳の彩を展示しています。

「見わたせば柳桜をこきまぜてみやこぞ春の錦なりける」と『古今集』に詠まれたような、都の春たけなわの風景を表現致しました。

 

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『きものSalon 2017春夏号』に掲載頂きました

きものSalon 2017春夏号』の「いま、守りたい職人の技」に染司よしおかを掲載頂きました。しけ引きと植物染の技をご紹介頂いております。

 

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東大寺修二会で使われる椿の造り花

東大寺修二会で使われる椿の造り花の和紙は染司よしおかが染めています。赤は紅花、黄色は梔子。2月23日の花ごしらえに間に合うよう、染めの作業もラストスパートです。

 

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カテゴリー: 修二会(お水取り)
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紅花から取り出した色素

様々な工程を経て紅花から取り出した色素は、烏梅という梅の実の燻製の力を借りて沈殿します。艶紅と呼ばれるように輝くような紅の色。

 

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カテゴリー: 季の色
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寒の紅染

紅花の花は夏に咲きますが、染の作業は色の冴える冬に行います。

 

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