
王朝のかさね色辞典
江戸時代の色刷木版書「薄様色目」を復元する形で、襲 (かさね) の色目240色を伝統的な植物染の染め和紙で完全再現。現代にも通じるかさね色の配色の妙を収載。
紫紅社刊・9784879406033・3,675円
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(著者サイン入りの本あり)

源氏物語の色辞典
王朝人たちは季節にあった多彩な衣裳をまとい華麗な色の競演をしていた。『源氏物語』五十四帖から、色と衣裳に関する部分を引き寄せて往事の染色法そのままに再現。
紫紅社刊・9784879405944・3,465円
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(著者サイン入りの本あり)

日本の色辞典
日本には美しい色の名前がいくつもあります。その日本の伝統色を日本古来の植物染で再現し、色名にまつわる逸話や歌、物語などにもふれた色名解説の集大成。
紫紅社刊・9784879405494・3,465円
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(著者サイン入りの本あり)
色紀行
日本の美しい風景
日本はこんなにも色があふれている国だった! 工芸、建築、自然、文化―それぞれの分野に使われた「色」を訪ね、その魅力を再発見していく。
清流出版・3,675円
9784860293741
色の歳時記
四季折々に移ろいゆく日本の季節の変化を植物染によるあざやかな色あいで表現。伝統的な歳時記にこめられた意味合いと、歴史的考察もつけ加えられている。
清流出版・2,100円
9784860293758
千年の色
古き日本の美しさ
残したいものは、色だけではない。染司よしおか五代目の著者が語る、「古き良き」の活かしかた。
PHP研究所・1,680円
9784569771236
日本人の愛した色
化学染料を使わずに天然の素材だけで糸や布を染めていた時代、日本人は色をどのように捉え、どんな意味を感じていたのだろうか? 紅花、紫根、藍、刈安などによる古法の染色を探求しながら、物語や歌に込められた四季への思いを見つめ、衣装や絵画、書跡や工芸に残る色を手掛かりに、現代よりもはるかに豊かな色彩世界を明らかにする。
新潮選書・1,260円
9784106035975
日本の色を歩く
化学染料では出せない日本の伝統色がある。京都の染屋の当主が、その色彩を求めて、原料となる植物の産地、今に残る寺院、博物館などを訪ねる味わい深い紀行。
平凡社新書・882円
9784582853964
日本の四季を彩る
和みの百色
古代草木染めの第一人者は古都の四季の移ろいを語り、日本人の心象風景を色と共に味わいながら、日本の美しい百色を紹介。
PHP研究所・1,890円
9784569641973
図譜 和更紗の文様
文様のラビリンス。現代に生かす色彩とデザイン。様の万華鏡というべき「和更紗」の多彩な魅力溢れる世界を紹介。(オールカラーで美と意匠を探る紫紅社文庫シリーズ)
紫紅社・1,260円
9784879405777
自然の色を染める
家庭でできる植物染
家庭でできる草木染め。工程写真1200点とともに、日本の伝統色の染め方をわかりやすく解説。身近にある、たまねぎの皮や紅茶をはじめ、入手しやすい35種類の天然染料を用いた、70余種の染色法を紹介。
紫紅社・7,646円
9784879405364
日本の色を染める
紅花で艶やかな赤を染め、紫根から深い紫を取り出す。色を重ね、その微妙な変化を楽しむ。飛鳥・天平の美や『源氏物語』の世界は、その繊細な色彩感覚と高い染織技術を抜きにしては語れない。数々の古代植物染めの復元に取り組んできた著者が、実作者ならではの眼を活かして読み解く、日本の色と衣と染の歴史。
岩波新書・819円
9784004308188