東大寺」カテゴリーアーカイブ

東大寺記念行事 五色の開眼縷 (かいげんのる) 制作進む

これを書いているのが8月26日。工房では蓼藍の二番葉が生育してきていて、その刈り取りに忙しい。渋柿もちょうどいい大きさで、青味がまだ残っていて「新渋」をとるのにいい季節である。 8月28日は、高名な写真家、高橋昇さん(こ … 続きを読む

カテゴリー: 大仏開眼1250年慶讃大法要
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東大寺管長の紫衣を織る

日本においても紫は飛鳥時代より高貴な色として崇められてきたのである。東大寺正倉院に今日も遺る染織品にも紫草の根、つまり紫根で染められたと考えられるものをいくつか見ることができる。 とくに聖武天皇が御遺愛のものであったとい … 続きを読む

カテゴリー: 東大寺管長紫衣
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「東大寺大仏開眼1250年慶讃大法要」が近づく

10月15日東大寺大仏開眼1250年慶讃大法要の日が近づいてきました。私どもの染司よしおか工房では、様々な染織の仕事をおおせつかっていて、もう追い込みの時が来ています。

カテゴリー: 大仏開眼1250年慶讃大法要, 東大寺
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大分県竹田市で紫草復活

5月8日、早朝大阪伊丹を立ち空路熊本へ。 空港で竹田市の広瀬正煕氏の出迎えをうける。明治末年の調査では、46種類があげられている。竹田市の郊外志土知 (しとち)村へ。志土知は紫土とも書くように、古代より紫草が育ったという … 続きを読む

カテゴリー: 東大寺管長紫衣
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