奈良東大寺 椿の造花の花拵え


奈良東大寺では3月1日からはじまった修二会(お水取り)本行にむけて十一面観音にお供えする椿の造花の花拵え、椿の生木に取り付ける花つけが行われました。修二会は、本年で1275回を数えます。

造花に使われる和紙は椿の花びらの赤は紅花、シベの黄色は梔子で、染司よしおかにて染色しております。白の和紙も合わせて、各60枚。本年も合計180枚をお納め致しました。

 

染司よしおかに学ぶ はじめての植物染め[新装改訂版]染司よしおかに学ぶ
はじめての植物染め
[新装改訂版]



カテゴリー: 修二会(お水取り)
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