季の色」カテゴリーアーカイブ

紅花から取り出した色素

様々な工程を経て紅花から取り出した色素は、烏梅という梅の実の燻製の力を借りて沈殿します。艶紅と呼ばれるように輝くような紅の色。 somenotsukasa_yoshiokaさん(@somenotsukasa_yoshio … 続きを読む

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ゆらゆら揺れる自然の色

染司よしおかの植物染め作品(染司よしおか Instagram より)。 ゆらゆら揺れる 自然の色をお楽しみ下さい。 #染司よしおか#kyoto#植物染 somenotsukasa_yoshiokaさん(@somenots … 続きを読む

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煉瓦色(れんがいろ)

京都に住んでいて、何がいいかといえば、街中からものの十分も車で走ると、緑豊かな山川の景色に出会えることだ。 なかでも私は東山三十六峰のひとつ独秀峰を背景にそびえる南禅寺の伽藍付近を散策するのが好きである。 広壮な三門をく … 続きを読む

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煤竹色(すすたけいろ)

夕闇がせまるころになると、だんだんと冷え込みがつよくなって、火が恋しくなる季節になってきた。 ひと昔前まで、田舎の家に行くと、囲炉裏が切ってあって、そこに薪と炭火があかあかと燃えていて、自在カギがつるされ、白い煙がゆっく … 続きを読む

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朱色(しゅいろ)

秋の正倉院展が近づいてきて、胸がときめいている。というのも私の染織の仕事のお手本が飛鳥・天平の遺宝であり、それらをじかに見ることができる喜びがあるからだ。 正倉院に遺された色彩と形は、現代の美とデザインをはるかに超えてい … 続きを読む

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