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染司よしおかは、京都において、江戸時代の末頃から続く染屋で、当代で5代を数えます。 |
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染司よしおか京都と
紫紅社のご案内 |
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東京日本橋高島屋 7階 特選和食器売場に
「染司 よしおか の販売コーナー」が設けられます。  |
2010年9月1日(水)〜9月7日(火)
朝10時〜夜8時 (最終日は午後4時まで)
特別陳列の商品が並びます。
尚それ以降は、常設の展開となります。 |
染司 よしおか 秋の彩り展  |
植物染による日本の色。
秋の澄んだ空にふさわしい彩りを展覧致します。
2010年9月7日(火)〜9月13日(月)
松屋銀座 7階 シーズンスタジオ
お問合せ:松屋銀座 03(3567)1211 大代表
会期中の営業時間:朝10時〜夜8時
会期中の9月11日(土)12日(日)は吉岡幸雄が在廊いたします。
〒605−0088
京都市東山区新門前大和大路(縄手)東入
染司 よしおか
電話・FAX 075−525−2580 |
| 【予告】朝日カルチャーセンター「名古屋」「大阪」で講義をします。 |
色でたどる日本文化
古来、日本人は様々な色に思いを託してきました。先人が色に託した思いは、様々な色の名前を生み出すとともに、現代に生きる我々にも豊かな日本文化の一面を垣間見せてくれます。
歴史に息づく色の文化、日本人が色に託してきた想いを、「染司よしおか」五代目当主であり、植物染の染色家として第一線で活躍する講師が解説をします。
【日時・テーマ】
6月3日(木) 15:30〜17:00
赤 ― 原始よりの彩り ―
赤を中心に古代の日本人の色彩感を探る
7月1日(木) 15:30〜17:00
紫 ― 高貴な色 ―
紫は貴い色とされている。その流れを飛鳥・奈良・平安へとたどる。
9月16日(木)15:30〜17:00
青 ― やさしい彩り ―
青、緑、黄、茶などの親しみのある彩りを見ながら、中世・近世を探る
【受講料】
3回 7,875円 資料代 160円
*新入会の方は入会金4,200円が必要です。
【お申込・お問合せ】
〒460-0008 名古屋市中区栄3−4−5 スカイル10階
TEL:052−249−5553
朝日カルチャーセンター 名古屋
朝日JTB・交流文化塾

正倉院宝物の色〜万葉の彩「青・藍」
【日 時】 9月15日(水) 14:30〜16:00
【受講料】 会員 2,800 一般 3,300
飛鳥から白鳳、そして奈良平城京に華開いた「天平の文化」。それは人類始まって以来の東西文明の壮大な交流の渦が、ユーラシア大陸の東に浮かぶ日本列島の奈良の都に押し寄せてきた時でもありました。もとより、日本の恵まれた自然風土に育まれた文化に、西はローマペルシャ、そしてインド、中国、朝鮮半島という国際的な文明が流れたきたわけです。そこには百花に咲くような色彩の美しさ、華やかさがありました。遷都1300年を迎える今、もう一度絹の道の華麗なる色彩と、日本人が築きあげた、倭国の人々が詠み続けた万葉の歌の心とを交差させて読み解きながら、飛鳥天平の美を探りたいと思います。
【お申込・お問合せ】
〒530-0005 大阪市北区中之島3-2-4 朝日新聞ビル 5階
TEL 06-6222-5222 FAX 06-6222-5221
【窓口営業時間】
午前9時30分〜午後6時30分(日曜日は午後2時まで)
【 休館日】
祝日(振替休日を含む)とお盆休み、
年末年始は休館します。
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吉岡幸雄が語る
万葉の色 公開講座(入会金不要)SBS学苑  |
空の青、海の青、七宝の一つとされた「瑠璃色」、
中国から伝わる顔料の「群青」「紺青」、
万葉人が擦り染めを楽しんだという「露草」。
今回は日本人に親しまれる色の一つ「青・藍」に注目します。
「青・藍」には多様な色彩がありますが、
万葉集にはどのような場面で出てくるのか解説します。
◆受講日 9月25日(土) 13:30〜15:30
◆受講料 2,940円
◆お菓子代 370円(1個) 《神戸風月堂》
神戸風月堂が万葉集の色の世界を長い歳月を長い歳月をかけて
和菓子の世界に再現したお菓子を講座中、お召し上がりいただきます。
★1個以上ご希望の方はお申し出下さい。
※お持ち帰り用として包装してございませんので、
容器等をご用意下さい。
お問合せ・お申し込みは
SBS学苑 パルシェ校
〒420−0851静岡県葵区黒金町49 パルシェ7F
TEL 054(253)1221
FAX 054(255)8683
http://www.sbsgakuen.com/ |
星槎大学(せいさだいがく)公開講座  |
吉岡の記事  |
《和楽》5月号 4月12日発売
林 真理子 版 「源氏はこんなに面白い」で林 真理子さん 山本 淳子さんと
吉岡が楽りあいます。
《家庭画報》5月号 4月1日発売
「襲の色目の雅な美しさ」を寄稿しています |
「太陽の国」の出版のお知らせ  |
昨年 天皇陛下御即位二十年記念しての平成21年11月12日国民祭典にてEXILEが歌った「太陽の花」の全歌詞を収録した「太陽の国」が講談社より刊行されました。
その本の中扉など三種の背景によ、しおかが染色致しました和紙、絹の布などが使われております。
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吉岡の仕事が次のような所で取り上げられております。 |
・〔Fole〕2月号みずほ研究所発行
赤坂憲雄対談「いくつもの日本」に吉岡がゲストに
招かれて対談させていただいております。
・〔ミセス〕2月号(1月7日発売) 150P〜155P
日本料理の 経糸(たていと)緯糸(よこいと) 「青草? 立春編」
吉岡の東大寺椿の造り花が飾られています。
・〔家庭画報〕2月号(1月5日発売) 194P〜197P
「1300年前の古都奈良へ」と題して、
薬師寺の伎楽装束(吉岡制作)が取り上げられています。
「神饌」の特集 208P〜209P
石清水八幡宮(京都市八幡市)の供花神饌
毎年 染司よしおか が和紙染と花造りを担っています。
九月14日〜15日 放生会の折に神様へささげられます。
・〔家庭画報〕3月号(2月1日発売)
平城京遷都1300年記念 春の奈良「仏像を巡る」特集の東大寺界隈に
吉岡が案内人として登場しています。48項〜51項
・JR東海
「日本を祝う」という遷都1300年記念ポスターにも
伎楽装束が映されております。 |
《源氏物語・季の彩り》「野分」 |
台風、あるいは颱風という語は明治になってからの言葉で、英語のタイフーン(typhoon)を音訳したものであろう。それまで平安時代からは「野分(のわき)と記されてきた。まさに野の草木を分けるように強く吹く風のことである。
『源氏物語』のその名の帖は、かなり佳境に入っていて、光源氏は自らの理想郷ともいえる六条院を造営して優雅な日々を送っている。
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自然の色を染める「柿渋(かきしぶ)」 |
秋の果物として馴染み深い柿は、中国北部や朝鮮半島などでも古くから栽培されています。甘柿と渋柿に大別されますが、品種は多くて800種以上にのぼります。日本には奈良 時代に中国からもたらされたといわれています。平安時代中期の辞書『倭名類聚鈔(わみょうるいじゅうしょう)』には、「赤実菓也、音市、和名賀岐」とあります。
| ◆出版物 書籍 連載している雑誌 などを紹介します。 |
・『古仏巡礼』 講談社編 に出ています。
百人余りの人々が訪ねる京都・奈良・近江の仏像の旅です。週刊現代に連載されていたものを一冊にまとめたもので、吉岡は東大寺南大門 金剛力士立像の箇所に出ています。私以外は、そうそうたる著名人が出ておられます。
お問合せ:講談社 03−5395−3622
・坂東玉三郎 〔和楽ムック〕 小学館 発売中
玉三郎さんの「すべては舞台の美のために」というタイトルの美しいムックが出版されました。かって〔和楽〕の誌上で連載されたものですが、そのなかで「美の回廊」という対談の頁において、玉三郎さんと私;吉岡の対談が収録されております。加えて、京都での休暇の折に訪れる店の一軒に「染司 よしおか」新門前店を取り上げていただいております。
・〔清流〕という月刊誌に「色のある風景 伝統の色を求めて」というタイトルで連載しています。
五月号は、 「清らかな胡粉の白を訪ねて」
六月号は、 「紙の生成り色を求めて−−黒谷和紙紀行ーー」
七月号は、 「陶器の火色を見てーー滋賀県信楽の里ーー」
八月号は、 「清浄なる山藍の緑を求めて」
九月号は、 「純白と緑の絹糸を守る愛媛県西予市の旅」
十月号は、 「祇園祭の赤に迫る」
十一月号は、「丹後上世屋の藤織り再興 井之本 泰の精進」
十二月号は、「黄色の染料探しに伊吹山へ」
一月号は、 「洛中洛外へ吉岡・黒染のルーツを探る旅」
二月号は、 「聖なる蓮に秘められた彩り」
三月号は、 「青丹よし」の緑青を巡る。
四月号は、 「加賀百万石に咲いた金箔の美」
五月号は、 「瓦の彩りの歴史をたどる旅路」
六月号は、 「木綿をめぐる神話の国 出雲 紀行」
七月号は、 「万葉の紫草 王朝の花」
八月号は、 「清らかなる白布を織る社をたずねて 伊勢紀行」
〔月刊 清流〕 清流出版株式会社 連絡先;03−3288−5405
・〔Agora アゴラ〕(JAL日本航空 JALカード機関紙)に「男達の色彩」を連載しています。
六月号 「上杉謙信」
七月号 「徳川家康」
八月号 「山鹿素行」
九月号 「西行」
十月号 「千利休」
十一月号 「聖徳太子」
十二月号 「三井高利」
一月号 「佐々木尊誉」
二月号 「お水取り、豊色 紅の椿」
三月号 「甲冑の色彩・褐色」
四月号 「江戸の流行色・当世茶」
五月号 「美少年の辻が花染」
六月号 「大仏の開眼婁」
七月号 「助六の江戸紫」
JALカード http://www.jal.co.jp/jalcard |
工房だより |
今年も紅花が咲きました。
三重県伊賀市 榮井 功 氏の畑です。
7月8日〜10日に花を摘みに行きました。
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吉岡の思うままに  |
伏見故事拾遺 その三 巨椋池
私は、京都のなかでも、洛外の伏見という街で生まれ育った。齢六十を越えても、いまもなおそこに住んでいて、昔ながらの天然染料をつかった染屋をいとなんで暮らしている。
人は誰もがそうだと思うのだが、自分が生まれ育ったところには格別の思い入れがある。あたりまえのことだが、私がまだ幼かったころの昭和三十年前後と比べると、伏見の街も大いに変貌している。でも、ふと通りかかるところに昔のままの景色がのこっていたりして、なつかしく感じることがある。それは風景や佇まいといった眼で覚えている記憶だけではなく、そのときに一緒にいた知人や友人の人となりまでがかさなりあって、走馬燈のようによみがえってくるのである。 |
吉岡の新しい著 『源氏物語の色辞典』  |
平成20年10月24日、源氏物語の華麗なビジュアルブックとして、『源氏物語の色辞典』を刊行いたします。
源氏物語に描かれた多彩な色と襲の色目、光源氏をはじめ美しい女人たちの衣装を、私が専らとする植物染の古法にのっとり再現いたしました。
王朝文化の流麗さを五十四帖に読みこんで、華やかな源氏物語の世界をオールカラーで表現いたしました。
《9月》吉岡が出演・講演をする催事・展覧会などをご紹介します。
《7月、8月》吉岡が出演・講演をする催事・展覧会などをご紹介します。
《5月、6月》吉岡が出演・講演をする催事・展覧会などをご紹介します。
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