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染司よしおかは、京都において、江戸時代の末頃から続く染屋で、当代で5代を数えます。 |
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染司よしおか京都と
紫紅社のご案内 |
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源氏物語 季の彩り  |
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今回の「『源氏物語』季の彩り」は、私の近著『京都人の舌つづみ』に記した「常夏」の部分を読んでいただくことにした。京都の夏祭、祗園御霊会は、7月17日の山鉾巡行が祭の最高潮となる。それが終わると京都に本格的な夏が到来する。
源氏物語千年紀 in 湖都大津の催しの一つで、《「源氏物語」雅の世界 全6回シリーズ》と題して、講演が行われています。
◇第4回講演 〜色〜
源氏物語の中で「蛍」「常夏」「野分」帖などの夏季・早秋の情念の彩りを再現した衣装と色を紹介。
さらに光源氏がまとっていた衣裳の藍染技法の実演もございます。
日時:7月24日(木)
場所:大津プリンスホテル(2F)
コンベンションホール「淡海」
講演:10時30分〜12時
*受付は10時より
ご昼食\小会席:12時10分〜1時10分
◆1名さま ¥4,500
*料金には、セミナー代、お食事、サービス料・消費税が含まれております。
主催:大津プリンスホテル
後援:源氏物語千年紀in湖都大津実行委員会
●お問合せ・ご予約は、企画部にて承ります
大津プリンスホテル
TEL:077−521−1111
今月の工房だより |
この項を書いているのは2008年6月末日。私の工房のまわりには、染材となる植物が豊かに茂っております。実りの秋ならぬ、実りの梅雨の季(とき)であります。
京都民報Web文化講演会のお知らせ
《 源氏王朝の彩 和の彩と唐紙 》
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「週刊しんぶん京都民報」に「源氏王朝の彩」を連載(偶数月)している「染め司よしおか」5代目・吉岡幸雄さんと、 京唐紙の老舗「唐長」11代の千田堅吉、郁子ご夫妻による講演会を開催します。
源氏物語に描かれた四季折々の装束の豊かな色彩について、また江戸期からの板木に見る図柄と微妙な色彩、唐紙のある暮らしなどについてお話しいただきます。
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成田国際空港の到着ロビーの アートディレクション完成。(4月22日) |
昨年より、吉岡がたずさわって参りました
成田国際空港の到着コンコース(第2ターミナルビル サテライト)が完成しました。日本の誇る職人の手技をテーマに、和の空間をしつらえました。
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(C)Forward Stroke Inc
第3回洛南歴史フォーラム
『源氏物語』と四季の色
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講演の概略
『源氏物語』をよく読むと、当時の人々の色彩感がよく表されており、さらに紅蘇芳など植物染とその色名が見事に描写されています。いくつかの章を読み解き、植物染で再現した衣装を見ながら、王朝人の季節の感じ方と色彩表現の見事さについてご紹介します。今回は初夏にちなんだ帖を中心にお話します。
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朝日カルチャーセンターで講演を行います。
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*公開講座*
《古代の色》染織史で捉え直す日本とシルクロード
薬師寺で復興・上演される伎楽を、こらいの製法にのっとった染織の技術で手がけるなど、染色史の第一人者である吉岡氏。近年、日本をはじめ中国で発掘される資料をもとに、染織を通して見えてくる日本とシルクロードの関係を話します。
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江戸風の蕎麦屋で、父と。 |
雑誌『東京人』(都市出版)5月号 に随筆を書きました。
自然の色を染める「蓼藍の話」 |
藍はその色素を含む植物の総称として用いられますが、インド周辺ではマメ科のインド藍、中国や日本ではタデ科の蓼藍、ヨーロッパではアブラナ科の大青(たいせい)と、各地域の気候風土により含藍植物の品種は異なります。
吉岡幸雄著《日本人の愛した色》 新潮選書
定価:本体1200円(税別)
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…近代以前の、豊潤な色の世界に現代人を誘う「色の日本史」…
利休鼠、深川鼠、藤鼠、鳩羽鼠・・・・・・・。あなたには違いがわかりますか?化学染料を使わずに天然素材で糸や布を染めていた時代、日本人はどのように色と付き合っていたのか? 紅花、藍、刈安などによる古法の染色を探求しつつ、物語や歌に込められた四季の想い、衣装や絵画、書籍や工芸を手掛かりに、古代から中世・近世までの色彩感覚を生き生きと甦らせる。
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