《2月、3月》吉岡が出演・講演をする催事・展覧会などをご紹介します。



2010年3月20日(土) 
シブヤ大学「うつくしいくらしかた」

渋谷区の区木「けやき」の染色を行います。
公開ですがすでに満員になっております。

**ネット生中継を行いますので、ぜひ草木染めを体験してみて下さい。**

詳しくは、

http://www.shibuya-univ.net/class/detail.php?id=473

を御覧下さい。

お問い合わせは、
シブヤ大学事務局 : 03−3770−4285





≪源氏物語の色―春 桜の帖≫

日 時:2010年3月28日(日) 14:00〜
会 場:静岡カントリー浜岡コース&ホテル・カルチャーフロア
参加費:2,500円(お茶とスイーツ付き) 要予約

お着物がお好きな方は、この機会にぜひ、着ていらしてください。

当日ランチをご希望の方はご予約承ります。
和食(春味覚箱)洋食(イタリアンランチ)からお好きなほうを、お選び下さい。  
各2,800円(要予約)

【お問い合わせ・お申込み】
静岡カントリー浜岡コース&ホテルカルチャーフロア

〒427-1615
静岡県御前崎市門屋2070-2

TEL 0537-86-2025





東大寺 修二会(お水取り)



http://www.todaiji.or.jp/index/hoyo/syunie-open.html
 
・2月23日 東大寺修二会(お水取り)花ごしらえの日です。
 私どもで染めた紅花の紙が十一面観音の周りに飾られる
 椿の造り花を創る日です。
  
・3月1日 東大寺お水取り本行が始まります。3月14日まで。

・3月12日 東大寺お水取り 大松明(おおたいまつ)の日です。

吉岡はお水取りの12日〜14日は必ずお参りしています。





吉岡の仕事が次のような所で取り上げられております。

・〔Fole〕2月号みずほ研究所発行
 赤坂憲雄対談「いくつもの日本」に吉岡がゲストに
 招かれて対談させていただいております。

・〔ミセス〕2月号(1月7日発売) 150P〜155P
 日本料理の 経糸(たていと)緯糸(よこいと) 「青草? 立春編」
 吉岡の東大寺椿の造り花が飾られています。
 
・〔家庭画報〕2月号(1月5日発売) 194P〜197P
 「1300年前の古都奈良へ」と題して、
 薬師寺の伎楽装束(吉岡制作)が取り上げられています。
  
 「神饌」の特集 208P〜209P
 石清水八幡宮(京都市八幡市)の供花神饌
 毎年 染司よしおか が和紙染と花造りを担っています。
 九月14日〜15日 放生会の折に神様へささげられます。

・〔家庭画報〕3月号(2月1日発売)
 平城京遷都1300年記念 春の奈良「仏像を巡る」特集の東大寺界隈に
 吉岡が案内人として登場しています。48項〜51項

・JR東海 
 「日本を祝う」という遷都1300年記念ポスターにも
 伎楽装束が映されております。





2月8日より京都精華大学の集中講義に入ります。





【予告募集】です。
朝日カルチャーセンター(大阪・中之島)公開講座
正倉院宝物の色〜万葉の彩「赤」
(公開)

日時:3月1日(月) 14:30〜16:00
受講料:会員 2,800/一般 3,300

講座の内容:
飛鳥から白鳳、そして奈良平城京に華開いた「天平の文化」。
それは人類始まって以来の東西文明の壮大な交流の渦が、ユーラシア大陸の東に浮かぶ日本列島の奈良の都に押し寄せてきた時でもありました。もとより、日本の恵まれた自然風土に育まれた文化に、西はローマペルシャ、そしてインド、中国、朝鮮半島という国際的な文明が流れたきたわけです。そこには百花に咲くような色彩の美しさ、華やかさがありました。遷都1300年を迎える今、もう一度絹の道の華麗なる色彩と、日本人が築きあげた倭国の人々が詠み続けた万葉の歌の心とを交差させて読み解きながら、飛鳥天平の美を探りたいと思います。

お問合せ:
朝日カルチャーセンター 中之島教室 
TEL:06−6222−5222
http://www.asahi-culture.co.jp/www/nakanoshima-i.html